プログラミングと挫折、たぶん原因は根性論

人生の方向転換を志し、プログラミングを学ぼうとしたけれども、すぐに挫折してしまいました。きっとそんな人はたくさんいると思う。

「本を買い、一冊やりきりました。」でも、挫折しました。「本は買いましたが、やりきれませんでした。」「スクールに通いましたが、実力はつきませんでした。」僕もそういった経験をした。

当時は僕も落ち込んでいたと思う。どの段階にしろ、いつかは気づく。「自分は天才ではない。」

スティーブジョブズでもなければ、ビルゲイツでもない。Instagramは作れないし、YouTubeも作れない。必死にテキストを読んで、PCにコードを打ち込んで、正常に動作しても憧れには程遠い。最初はプログラミングをしているという感動がエネルギーになり、ズンズン進める。でも、勉強すればするほど壁は高くなる。

憧れを実現するために、いったいどれほどの時間が必要なのか。何万行のコードを書くのだろう。プログラミングは錯覚を招きやすい。書けば誰にでも作れる。という点(認識)が厄介だ。確かに、書けば(書ければだが)なんだって作れる。ユニークなメモ帳、便利なカレンダー、SNS、なんだって作れるだろう。

そんなもの作れないよ。なんて、頭ごなしに否定する場面はあまり見たことがない。プログラミングがしたいんです。という若者をディスる記事や広告はあまり見たことがない。これはおそらくその業界が人手不足だからなんだと思う。

じゃあなぜ、作れるのに挫折するのか。作れなくて挫折するなら話はカンタン。プログラミングは一部の天才にのみ許された魔法なんだ。そう思えればどれだけ楽だろう。

実際は違う。勉強した人間にはわかる。完全に根性論だ。自分を信じて途方もない量の作業量をこなす必要がある。

自分の知力に限界を感じてプログラミングを諦める人はあまりいないんじゃないかと思う。ほとんどの人は根性が足りずに挫折しているのではないか。

この記事が人の目にとまるのかはわからないけど。(ダレカ、、キコエテイマ、、、スカ、、、?)

この記事をここまで読んでくれた人には共感してもらえるかな。